バイトの面接って意外と緊張しますよね?

バイトの面接って緊張しますが、案外すんなりで拍子抜けする事もあります。

 

私事ですが、まあまあ大きい企業の事務募集の際の面接は、スーツに身を包んできっちり感を出して臨みました。

 

面接をする側の質問もきっちりしていましたし、後日採用の用紙と一緒に身体検査の案内も同封されていました。

 

一方でコンビニでもバイトをした事があるのですが、その際の面接は実にあっさりしたものでした。「じゃあ来週から来てください」って言われて、もうその場で採用が決まりました。

 

 

私の友達はアパレル関係でアルバイトしたのですが、面接の際に自分が好きな格好と化粧で臨んだそうです。
好きなブランドの事を熱く語ったら面接官に気に入られ、採用が決定したと言っていました。

 

 

この様にバイト先によって面接のスタンスは違いますが、ある程度のコツを掴めばどのアルバイトでも気負う事なく面接に臨む事が出来ます。
今回は面接のコツを説明していきます。

 

バイト面接のコツは?

まずアルバイトなので、そこまで掘り下げて聞かれる事はまずないでしょう。どの位働けるのか、事務なら事務経験、接客なら接客経験があるのか否か、朝バイトなら朝起きれるか、なぜ深夜じゃなくて朝バイトを選んだのか、このアルバイトを選んだ理由は何か、この辺りが相手側が知りたい部分です。

 

 

どの位働けるかは週何日位働けるか、自分が希望する勤務時間もしっかりと述べると良いです。例えば「週3日位、土日も含めて勤務可能です」「土日のみの早朝勤務を希望します」など。この際に他の曜日も急遽入れる事が出来るか否か、しっかり伝えておくと良いでしょう。

 

 

早朝なので残業が出来るのか否かもしっかりと述べておきたいです。
早朝働いた後学校へ行く場合、どうしても残業が出来ないという事を事前に伝えるべきです。

 

 

土日なら残業できるとか、この辺りの融通も伝えておきましょう。これで不採用ならそれまでのバイトだったと潔く諦めると良いですね。

 

残業出来ると嘘をついて採用されても後々周囲に迷惑が掛かります。気を付けましょう。経験の有無も正直に答えましょう。経験有りならそこをアピールし、未経験ならそれでも頑張るという心意気をしっかり伝えたいです。

 

 

未経験歓迎のバイトならますます気負う必要がありません。最初はだれでも未経験なのですから、恐れる事なくアピールしてほしいです。
朝起きれるかどうかは、とりあえず起きれると言っておきたいですね。「自信がありません」では、ちょっと頼りないので相手側も困ってしまいます。

 

 

勿論採用されたら頑張って早起きしましょう。寒い日はエアコンをタイマーにして、起きたら熱いコーヒーを飲んで頑張りましょう。次に朝バイトを選んだ理由ですが、朝の方が都合が良かったとか、自分の体調管理がし易いからとか、時給の面が魅力的だったとか、正直に自分の気持ちを伝えれば良いと思います。

 

 

あまりに丸暗記した様なしっかりした動機を並べると、それはそれで不自然です。あくまでも自然に、それでいてこのバイトがしたい!という思いをしっかりと伝えましょう。ここからは朝バイト以外でも共通する事ですが、相手側の質問をしっかりと聞いた後で発言して下さい。

 

 

服装はラフな格好で大丈夫ですが、破れたジーパンや個性的過ぎる格好だとマイナスです。
髪形も含めて清潔感を大切にすると良いです。面接が終わったらきちんとお礼を言いましょう。

 

 

この辺りの事って当たり前の様に思えますが、結構守られていない人が多いです。自分は大丈夫だと思い込まず、しっかりと心の中で面接練習してから本番に臨んで下さい。