コンビニのお仕事内容と実態

コンビニのバイトは24時間営業していることもあり、日中だけではなく、深夜や早朝にも求人があります。

 

最近では学校前や仕事前などの早朝バイトを選ぶ人が増えているそうです。

 

朝バイトというと朝早く起きなければいけないし、大変そうなイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?

 

コンビニの朝バイトは本当にきついのでしょうか?

 

まずは朝バイトのメリットですが、やはり朝早く起きる生活になるため、学校や仕事前に働くことになるため、目がしっかりと冴える為、学業や仕事の効率が上がりやすいです。

 

 

また、早朝に起きるため、自然と早寝早起きの生活になります。そのため規則正しい生活になりますので、体調や美容に良いというメリットがあります。

 

 

朝一番に働くことから、学校や仕事が終わった後の時間は自由になるのも気が楽です。早寝の生活になるため、夜に遊びに行くことが少なくなりますので、自然とお金も貯まりやすくなります。

 

 

デメリットは朝早く起きなければいけないことですね。朝早く起きることが苦手な人にとっては苦痛でしょう。また、夜遅くまで遊ぶことが出来なくなるため、友人と距離が出来てしまうかもしれません。夜遅くまだ遊んで、朝起きれなくなってしまい、バイトに遅刻なんてことにならないように注意をしなくてはいけません。

 

 

朝バイトにはメリット・デメリットの両面がありますが、なによりも大事なのは朝起きれることではないでしょうか?起きれない人にとっては朝バイトは向いていません。
朝バイトの仕事内容は日中に比べると結構大変です。というのも、24時間営業しているとはいえ、日中に多くの人が来るため、その準備をしておく必要あるからです。

 

 

準備としては、ポテトやフライドチキンなどの揚げ物を揚げる、おでんや肉まんを温めておく、パンや弁当、おにぎりなどの検品や品出し、前日に残った弁当などの廃棄するものを下げる、タバコやドリンクを補充する、ゴミ箱の清掃・ゴミ捨て、トイレ掃除、店内の掃除など、様々です。

 

 

人がたくさん来る日中には行いにくい仕事を行う必要があります。その分、来店する人が比較的少ないため、行いやすいというメリットはあります。
ですが、6〜7時ごろになると出勤前のサラリーマンや登校中の学生など多くの人が来店することになるので、雑務・接客ともに行うスキルが求められます。

 

 

大変な面と楽な面の両面がありますが、その分日中よりも時給は高い傾向にあります。日中より約100円は高くなりますし、早朝は求人に対して人が集まりにくいため、希望すれば結構雇ってもらえることが多いようです。

 

 

場所によって時給は大きく異なりますが、街中なら1000円は超えるでしょうし、地方でも900円くらいが相場なのではないでしょうか?

 

 

地区によってはもっと高いところもありますので、日中の時給と比較してみるといいかもしれませんね。

 

 

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