学生向きの仕事ですが、大変な面もある 「新聞配達」

新聞配達は高校生でも可能なバイトなので人気があります。

 

但し学校の許可を取る事と、未成年なので親の許可も必要です。この2つの許可と自分の意思が固ければ、長く続けられるバイトになります。

 

時給ですが、地域によって多少の差があります。人口密度が高い街中だと時給1,500円位、地方だと800円〜1,000円位が相場です。

 

 

時給1,500円だと遣り甲斐もある!と喜ぶのもつかの間、新聞配達は働ける時間が限られています。

 

 

朝刊の新聞配達は3時間前後、夕刊の新聞配達は2時間前後が平均的な勤務時間です。
朝刊の新聞配達だけで1ヵ月頑張ったとして、月に6万円程度の収入が見込めます。

 

 

高校生なら十分な収入でしょうし、大学生だとバイトの掛け持ちにもってこいです。しかも慣れてきて毎日多くの新聞を配達すれば、それだけ単価が上がります。給料日に貰える金額もUPするので、本人のやる気に繋がっていきますね。

 

 

配達方法ですが、高校生なら自転車、大学生なら自転車や原付で配達する事になります。自転車だと朝からかなりの運動量となり、健康にも良いです。体力を付けたいとの理由で、大学生でもわざと自転車で新聞配達する姿を見かけます。

 

 

ママチャリじゃなくロードバイクなどスポーツタイプの自転車に専用のバッグをつけ、そこに新聞を入れて颯爽と走る姿・・結構カッコ良くてつい応援したくなります。

 

 

朝から爽やかな人に新聞を届けて貰うのって、女性ならかなり嬉しい事です。こんな女性にウケるカッコイイ(かもしれない)バイトの新聞配達、慣れるまでに時間が多少掛かりますので、最初でめげない事がポイントです。

 

 

配達区域の地図を頭に叩き込み、配達する家の新聞の種類の把握をします。配達部数は1日に200〜300が主ですから、300件もの配達先をしっかり覚える事が重要となります。1ヵ月位で覚えられると思いますので、最初からめげない様にふんばりましょう。

 

 

そして早朝バイトならではの苦労として、朝起きるのが辛いという現実です。

 

販売店や配る部数によって新聞屋に出勤する時間は変わってきますが、大体3時位が目安です。300部以上配るとなると2時位に新聞屋に行かないと間に合わないかもしれませんし、100部位配っておしまいという希望なら4時でも大丈夫だと思います。

 

 

どちらにせよ、早朝に起きて働くにはかなりの気力が必要となります。
朝が弱い人にはかなり厳しいバイト・・というか、無理だと思います。深夜にバイトしてお金を稼ぐ方が賢明でしょう。

 

 

天候によって気持ち良く仕事できる時とそうでない時に大きく分かれるのもポイントです。

 

大雨だと新聞が濡れるので、1部ずつビニールに包みます。包む作業は機械ですが、配達する際に滑ったりするので厄介です。雨で濡れた新聞を嫌がってクレームをつける人もいます。販売店の社員さんが新聞を片手に謝りに行くことになりますので、注意しなければいけません。

 

 

配達中の事故も注意しましょう。早起きが得意な人、絶対に起きるて頑張れる気力がある人なら、きっと爽やかな朝を感じながら仕事できると思います。

 

 

新聞配達バイトの求人は、求人情報誌やチラシでも募集しています。1番お勧めなのは求人サイトで、住んでいる地域から簡単に検索できます。是非やってみたいバイトの候補に入れてみて下さい。これからは朝も暖かくなりますから、特にお勧めですよ。

 

 

朝から働けるバイトを探す