ミスドの早朝バイト知ってますか?

早朝のバイトには様々なものがありますが、全国的に展開しているドーナツ店のミスタードーナツにも早朝バイトがあることを知っていますか?

 

早朝バイトだと新聞配達や工場内作業、土木関係などの仕事が思いつきますが、ミスタードーナツにも早朝バイトはあるんです。

 

ミスタードーナツの早朝バイトとはいったいどんなものがあるのでしょうか?

 

 

ミスタードーナツに早朝の仕事なんてあるのかと思う人もいるかもしれませんが、店舗によっては朝の6時から開店しているお店もあるんです。朝の通勤や通学の人を対象にしているので、それくらいの時間に営業を開始しないといけないのです。

 

 

そのため、その開店時間の前から準備をしておかなければいけないので、4時頃から早朝バイトは始まるのです。その時間からの仕事ですと、たいていはドーナツ作りから始まります。

 

 

ドーナツ作りにはベーカーとフィニッシャーに分かれています。ベーカーとはドーナツを揚げる人のことで、フィニッシャーとは上げられたドーナツの仕上げをすることです。仕上げとは、揚げたドーナツにそのドーナツの種類によって、チョコをかけたり、クリームをかけたり、などなどドーナツを完成させる大事な作業です。

 

 

ベーカーもフィニッシャーもどちらも技術の要る仕事なので慣れるまでにはかなり時間がかかるでしょう。特にベーカーはドーナツを揚げるという大事な仕事なので、バイトを始めた最初のうちにまかせられることは少ないでしょう。

 

 

 

ただ単に揚げるだけではいけません。ドーナツを中に入れた際、他のドーナツと接触してしまうとくっついてしまってダメになってしまいますし、揚げる時間やひっくり返すなど、揚げ方にはコツがあるので、初めて行う人は何個も廃棄処分となってしまうドーナツを作ってしまうそうです。

 

 

また、フィニッシャーもかけるチョコやクリームの量を間違えたり、作成する手順を間違えるなど、通常のドーナツと異なるいわゆる規定外のドーナツを作成してしまって、廃棄にしてしまう人もいるそうです。

 

 

どのしごともそうですが、慣れるまでは時間がかかるそうです。こういったベーカーやフィニッシャーによって大量のドーナツが作られそれを店頭に並べていくことになります。

 

 

開店時間前には店内の掃除であったり、開店の準備が始まります。接客などホールで働く人をセールスといいますが、セールスはレジ打ちだけではありません。ドーナツを箱に詰めたり、ドリンクを作成したり、店内で食べるお客にドーナツやドリンクなどを運ぶこともありますし、食べ終わったテーブルを片付けるという仕事もあります。

 

 

 

レジ打ちが大変そうなイメージがありますが、ミスタードーナツのレジは、ドーナツやドリンクの写真がついているため、写真を見ながらボタンを押すだけなのでドーナツの名前などをしっかりと覚えなくても案外いけてしまいます。

 

 

ですが、ドーナツによってはにている物もあるので、もちろん間違えないようにする必要があります。

 

 

キッチンもセールスも基本的には他の飲食店と同じような役割であり、どちらかの人手が足りなくなれば、そのヘルプに行くことはよくあります。そのため、長く働いていけば、1箇所ではなくて店内の様々な業務を行う事になるでしょう。

 

 

 

ミスタードーナツは時期によってドーナツを安く売る時期がありますが、その時期は多くの客が来店するため、とんでもない量のドーナツを作成することになります。その日は朝から気合いを入れていかなければいけないそうですよwミスタードーナツの早朝バイトは、基本的にはキッチンとセールスのどちらかを行う事になるでしょう。

 

 

 

店舗によっては規格外となってしまったり、売れ残ってしまったドーナツを持って帰ることができるところもあるそうなので、ドーナツが大好きな人は1度行ってみるといいでしょう。とはいえ、食べ過ぎて太らないように注意しましょう(笑)